NEW 外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム
    
(住宅性能評価・表示協会プログラムに部分熱貫流率を追加)
  
外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム(住宅性能評価・表示協会Ver)2.1_6_05m
  「仕様選択型」のような簡単なプログラムではありません。
  従来のQ値計算の要領で入力するタイプなのである程度の知識が必要です。
  でも、「仕様選択型」よりも断熱材を節約することができます。
  見本プログラムも用意していますので参考にして挑戦してください。
  ※住宅性能評価・表示協会のエクセルファイルを改造して部分熱貫流率を追加しています。
   簡易計算法(1)タイプと簡易計算法(2)タイプです。


■条件(全てのプログラムは自己検証が条件です)
(注意事項)

1.本プログラムにより損害を被った場合であっても当社及び本プログラムの作者は何の責任も負いません。使用者の自己責任においてご使用ください。
2.本プログラムは開発途上です。ご使用者様から不具合の報告をしていただくことにより改善するのでご報告をお願いいたします。
3.本プログラムを無断で改良し、より良いプログラムを作成することを許可いたします。
但し、改良されたプログラムはより公共の為に無料又は有料で公開していただければうれしいです。
もちろん自己責任にてお願いいたします。

ダウンロードはこちら ↓↓↓↓


NEW
一般社団法人住宅性能評価・表示協会のエクセルファイルver2.1を元に改造しました。
外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム  エクセル2007ファイル
  1・評価協会プログラムver2.1に部分熱貫流率計算プログラムを追加
  2・窓面積を表示できるようにした。
  3・部分U値計算は「天井屋根断熱」「外壁断熱」「床断熱」の各4種類の設定ができます。
  4・熱橋面積率などの編集も可能
  5・外張断熱で熱橋を有する場合の断熱材の熱抵抗値を減値を追加
  6・「熱橋の割合で算出するU値計算法」「簡易熱橋値を加算するU値計算法」の2種類
  7・より詳細な計算ができるので「断熱材」を節約することができます。
  8・断熱材の種類や熱伝導率の設定を自由にカスタマイズできます。(セル範囲は限定)
  9・その他の材料を自由に設定できます。(セル範囲は限定)
  10・「ver2.1_6_03m」では、付加断熱を考慮した熱貫流率計算ができる。

 (1)タイプ 木造一戸建て住宅用(簡易計算法 1) 木造軸組工法
            NEW  HKP5_syousaikeisann_jikug_2007gaihi_ver2.1_5m.xlsx
            NEW  HKP5_syousaikeisann_jikugF_2007gaihi_ver2.1_6_05m.xlsx

 (1)タイプ 木造一戸建て住宅用(簡易計算法 1) 木造枠組工法
            NEW  HKP5_syousaikeisann_waku_2007gaihi_ver2.1_5m.xlsx
            NEW  HKP5_syousaikeisann_waku_2007gaihi_ver2.1_6_5m.xlsx
 (2)タイプ 木造一戸建て住宅用(簡易計算法 2)
            NEW  HKP5_kanikeisann_2007gaihi_ver2.1_5m.xlsx

■使用例用ファイル(以下のファイルは、サンプルファイルなので実用に使用できません。)
  ※サンプルプログラム中の部分熱貫流率の材料データに石膏ボード(PB)を算入していますが、
    石膏ボード(PB)が天井で張り止めされている場合は算入しないのでご注意ください。

 ●木造軸組用の簡易計算法(1)による → test_HKP5_syousaikeisann_jikug_2007gaihi_ver2.1_5.xlsx
 ●木造軸組用の簡易計算法(2)による → test_HKP5_kanikeisann_2007gaihi_ver2.1_5.xlsx
 ●木造軸組用の簡易計算法(1)による → test_HKP5_syousaikeisann_jikugF_2007gaihi_ver2.1_6_05m
 ●木造軸組用の簡易計算法(1)による → test_HKP5_syousaikeisann_waku_2007gaihi_ver2.1_6_5m


■当社オリジナル(エクセルファイル)
※住宅性能評価・表示協会からプログラムがダウンロード出来るようになりましたので本プログラムは廃止いたしました。

外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム
   ●木造軸組工法 プログラム gaihikeisan161.xls
   ●木造枠組工法 プログラム gaihikeisan(wakugumi)161.xls

   ○マニュアル(Ver1.34用) manual.pdf


■電子メール MDG

■更新履歴

2013年7月18日 プログラムver2.1_6_05:屋根・天井詳細計算法による部位熱貫流率の空気熱伝達抵抗を修正しました。
2013年7月12日 住宅性能評価・表示協会からプログラムver2.1_6_04にバージョンナップ。枠組工法タイプの付加断熱+充填断熱計算が未完成だったところを修正。その他、記載ミスを修正。
2013年7月11日 住宅性能評価・表示協会からプログラムver2.1_6_03を追加した。付加断熱+充填断熱の工法に対応しました。
2013年6月27日 住宅性能評価・表示協会からプログラムver2.1に部分U値計算を追加した新しいプログラムを作成しました。
2013年6月13日 外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム(評価協会Ver)2については、新たに2.1が評価協会からリリースされたため、やり直し作業中です。
2013年6月13日 外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム(評価協会Ver)1.34 _10をリリース。天井の詳細熱貫流率を表示できない問題を解消。
2013年6月3日 外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率算定プログラム 木造var 1.61
当社オリジナル木造軸組工法プログラムで「開口部」の数量セルの複数計算ができなかった部分を修正しました。
天窓の取得日射量補正係数の入力が可能になりました。
※評価協会のエクセルプログラムは、評価協会が公表後に作成する予定です。
2013年5月2日 評価協会のエクセルシート改「簡易計算法」の一部で罫線が消えていたところを修正しました。
2013年5月1日 評価協会のエクセルシートを改造した「詳細計算法」タイプをアップロード。
入力例のサンプルもダウンロードできます。
詳細計算法と簡易計算法の比較してください。やはり、詳細計算法の方がよい結果が出ます。
2013年5月1日 評価協会のエクセルシートを改造した「簡易計算法」タイプの動作不良部分を修正した。
2013年4月26日 評価協会のエクセルシートを改造したタイプをアップロードしました。(簡易計算)
2013年3月18日 基礎天端から1階FLまでの面積を外壁に算入するように変えました。
2013年2月16日 外壁の部分熱貫流率が2種類設定可能になりました。
2013年2月14日 3階建て用に対応しました。
2013年2月11日
開口部でドアの計算を独立させた。
鉄骨造用は一部不備のためしばらくダウンロードでいません。
2013年2月11日
鉄骨造 ver1.21
鉄骨造用の計算プログラムを追加。
但し、現在の基準で作成しましたが、外断熱の場合で断熱をいくら良くしても、熱橋部の断熱補強をしていないと適合しにくいので問題があるように思う。まだまだ決められていないことが多すぎるので実用的ではありません。これから疑問部分について問い合わせをし良いプログラムにして行く予定です。
2013年2月9日
ver1.38
外壁の面積入力を簡単にしました。
方位の入力を簡単にしました
2013年2月2日
ver1.37
「基礎の熱貫流率シート」の内容を簡潔に作り替えました。
「断熱材設定」シートの吹き付け硬質ウレタンフォームの熱伝導率が0.032を0,034に訂正。
「断熱材設定」シートにB種硬質ウレタンフォーム保温版を追加。
「設定」シートに開口部の「付属部材の熱抵抗」の補正値を追加
「開口部」シートの熱貫流率の付属部材による補正値を追加しました。
「木造枠組工法」用を追加しました。